Story

そこは、夢と、希望と、欲望に溢れた島

世界観

現代とファンタジー世界の混ざった感じの島「Glanz(グランツ)」。
通称「黄金の島」。金が物を言う島。
住人は獣人と人間が半数ずつほど。
巨大商業都市「カレイド」が栄えており住人は買い物や娯楽に金をつぎ込んで日々楽しんでいる。
この島での絶対的規則は「働かざる者食うべからず」
金持ちには楽園だが、働かない人、金のない人には容赦ない。
ブラックマーケットがあり物騒な物も色々流通しているとか。

カレイド

島の中でも一番大きな商業都市。
カジノ、ショッピングモール、レストラン、劇場、映画館、アミューズメントパーク…などなどなんでもあり。
豪華絢爛、中心部分はまさしく黄金の島の名の通りビッカビカだ。

ブラックマーケット

カレイドから少し離れた所に壁に囲まれた場所がある。
そこにあるのがブラックマーケット。
武器に薬物、臓器に奴隷となんでも流通している。
金があればなんでもまかり通るこの国での警察はほぼ機能していないため、実質存在が黙認されている。